宝石の美しさは人間の目で判断する

宝石の美しさは人間の目で判断する
店頭にはプロの厳しい選択眼をクリアしているものが並んでいるわけですから、細かい数値はあくまでも目安として参考にする程度にしてみてはいかがでしょうか。でも他にも要素はたくさんありますよ。『欠点の有無』は、宝石の不完全性が美しさや耐久性に影響を与える欠点かどうか。ここでは、大きな3つの要素をお伝えしたいと思います。一つひとつが全く違うものだからです。それは『美しさ』『大きさ』『欠点の有無』です。これはプロだけでなく、一般の方にも共通する基準となりそうです。自分が「美しい」「好き」と思えるものに出会えることが、最高の幸せ! 「宝石、例えばダイヤモンドの品質を表す基準がよく話題にのぼります。

『大きさ』は、サイズのこと。でもこのような基準やポイントを踏まえた上で、全体を見定めて美しさを判断するのは『人間の目』です。『コレが好き!』と思えるのはどれでしょうか。前にも述べましたが、宝石には個性があるからです。『美しさ』は、ファセットカットの宝石の場合は「モザイク模様のバランスの美しさ」のこと。「これらの基準を細分化して各々の項目を機械で測ることができるのかもしれません。いわゆる4Cと言われているものですね。おふたりの予算と相談しながら、候補にあがったジュエリーを見比べてみる。

宝石の買い付けでは、プロ(バイヤー)は実際に現地に赴き、自分の目で判断して、買い付けを行っています。ダイヤモンドにもそれぞれ個性がある。もちろんこれも品質を表す要素の一部分です。あなただけの指輪、見つけてくださいね!。装身具として仕上げることを考えると限界はありますが、宝石は大きければ大きいほど美しいものです。それが一番、あなたに似合うモノだと思いますよ」宝石の美しさは人間の目で判断する。では、店頭に並んだジュエリーはどのように選んだらいいのか。

影響を与えないものはその宝石の特徴となるわけです」 では、プロ(バイヤー)はこれらの基準をもとに、どのように判断するのでしょうか。ではその個性をどのように判断し、婚約指輪として選んだらいいのでしょうか。情報化が進んだ今でも、決してFAXやメールだけで注文を済ませるということはありません。カラットは大きさの目安です。引き続き、お話を伺います。よく『宝石をいくらで買うかよりも、誰から買うかが大切』と言われますが、それは、どの店で買って、その宝石はどこから仕入られたもので、どこで研磨されたもので、というように、宝石の足跡をたどることができるものに信用があると考えられているからです。これについては、またあらためてお話をしたいと思います。


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